真のブレークスルー・テクノロジを活用する

真のブレークスルー・テクノロジを活用する
“ブラジル・エコタウン構築プロジェクト”に第1弾10億ユーロを投資

BAR TRADING JAPAN(代表:長谷迅)は、2002年、2004年、日本国経済産業省NEDOの委託を受けて、“ブラジルにおける国際共同研究先導調査”を実施、ブラジルの環境保全と民生の向上、新たな環境事業振興と経済成長機会を創出していくための廃棄物高温溶融・資源化システムをコアとするブラジル・エコタウン構築プロジェクト”に取り組もうとしていた。

時を同じくして、BAR TRADING GROUP(代表:Dr, Samuel D.C Barbosa)とその仲間たちの“委員会”は、公平・公正な国際金融システムの樹立を通じて、世界の真の平和と安全を構築していくための“資産解放計画をコアとする世界調和計画(Global Reconciliation Plan)”に取り組もうとしていた。

そして、この二つの小さなムーブメントが互いに共振し合い、やがてそこに強固な信頼のアライアンスが誕生した。以来、それぞれが10年に亘る努力をつみ重ねた結果、このほど新たなファシリテーター、SAMAグループの参画を得て、第1弾10億ドルのプロジェクト投資が決定され、ようやくにしてThe Grand Plan:エコタウン・プロジェクト”は実現への第1歩を踏み出す運びとなった。

このグランドプランは、ブラジル全土の自治体を、“活力ある環境調和型・資源循環型都市 ~ エコタウン”に改造し、ブラジルの人々の生活の質を大きく向上させていくプロジェクトである。それだけではない。さらには、このグランドプランは、人類がまだ使いきれていない真のブレークスルー・テクノロジを活用して、現下人類が直面している環境問題、エネルギー問題、経済問題が複雑に絡み合っている“3Eトリレンマ問題”をトータルに解決し、世界の新たな成長と調和を実現していくプロジェクトである。