がん最先端免疫統合医療に投資

最先端統合医療・がん免疫療法
”ハイパーサーミア・システム“の世界展開プロジェクトにコミット
第1弾2500万ユーロを投資

アメリカの科学誌『サイエンス』は、がんの免疫療法(Cancer Immunotherapy)を、人体の免疫システムを利用するきわめて魅力的な治療法として、2013年の科学のBreakthroughに選んだ。

これに先立つこと十年、早くも2003年、日本の免疫治療の先駆者、日本免疫活性医療研究所は、がんの免疫治療を主とする病院を開業し、臨床の場で、生体を傷つけない治療法、“非侵襲(non-invasive)”医療技術の研究・開発に努めてきた。そして、その成果として、同研究所は、“免疫活性酵素療法”と“高周波ハイパーサーミア温熱療法”とを統合した <がん最先端免疫統合医療ハイパーサーミア・システム> の開発に成功した。

今日、ハイパーサーミア・システムの治療実績は25,000件以上に昇り、その臨床論文数も世界一、数多くの症例や安全性・有効性が報告されている。ハイパーサーミアは、手術、放射線療法、化学療法、免疫療法等、従来のがん治療とフレンドリーに併用でき、それによる効果増強の具体例も数多く報告されており、新しいがん根治法として、広く世界から期待されている。

BAR TRADING GROUPは、このブレークスルー技術/オルタナティブ技術が、今後世界に貢献できるものと確信し、その世界展開プロジェクトの現実化にコミットした。